騙されないために

  • 信じて投資したのに、大損だった。
  • 長年加入してた保険が何の役にも立たなかった。
  • 節税を頼んだはずの税理士から、納税日直前に数千万円の納税資金を用意するように言われた。
  • 営業マンに勧められるがまま導入したシステムを、誰も使いこなしてない。
  • 参加したICOがいつの間にか音信不通になって、投資資金も返ってこない。
  • パンフレット代わりのHPで良かったのに、5年もリースを組まされて総額500万以上支払う事に。

これらは「詐欺」でしょうか?

中には、ほぼ「詐欺」と断定できるものはありますが、殆どの場合、相手は巧妙に詐欺とはならない様な手口で何重にもリスクヘッジを行っています。また、売ってる本人は、全く騙すつもりもなく、本当にいいものを案内している、と思っている場合もあります。

あなたが「騙された!」と思っても、世の中には罪に問えないものが沢山あります。

だから、あなたには「騙されない」ための武器が必要です。

その武器とは、情報であったり、洞察力であったり、経験であったり、情報収集力であったり、人脈であったり。

しかし、それらを一朝一夕に身に着ける事は難しいものです。

そんな時は、「騙されそうになってるか否か」を判断できる専門家にまず確認してから、その先の決断を下すようにしてください。

良くセミナーなどで迫られるように「決断することがあなたの成功に繋がるんですよ!」という様な言葉を鵜呑みにしてはいけません。

じっくり考えましょう。

一晩おいて考えてみましょう。

判断できる人の意見を聞いてみましょう。

まずは、ひと呼吸おくところからです。

ページ上部へ戻る