セカンドオピニオンとは

セカンドオピニオンとは?

セカンドオピニオンと言えば、日本では医療の世界で主に使われる表現ですが、元々の英語の定義では、このように定義付けされています。

“second opinion”
Noun:an opinion from a second qualified person on something such as a health or legal problem
(ヘルス分野や法律の分野などの2人目の専門家による意見・見識)

ですので、元の定義からすれば医療分野に限定されたものではないのです。

私共は、様々な分野におけるセカンドオピニオンの重要性を感じています。
これだけ情報が溢れている現代、私たちは何を信じていいのか分からなくなるほどの情報量を毎日大量に浴び続けています。
その中で「信頼できる人」からの情報により重きを置かれるというのも自然な流れです。

ただし、その「信頼できる人」は、今あなたが判断に迷われている分野の専門家でしょうか?

例えば、経営相談の一番の相談先である税理士さんは「税務」の専門家であって「経営」の専門家ではありません。
日本人の多くが加入する生命保険、あなたに本当に必要な保険に加入できているでしょうか?全てではありませんが、多くの保険のセールスは、手数料(コミッション)の高い商品を薦める傾向にあります。
あなたに「儲かりますよ」と勧めてくる投資案件。本当に、確実に、そんなに儲かるなら、なぜ自分一人で利益を独占しようとせずに、あなたに勧めてくるのでしょうか?

世の中に本当の意味での「中立」という立場は存在しえないかもしれません。

しかし、私共は出来る限りの「中立」な「客観的な」立場で、あなたの決断をサポートする事を業務として行う専門家集団です。

判断に、決断に迷われた時、まずはセカンドオピニオンを受けてみられるのは、遠回りな様で、あなたを守るものになると信じています。



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